帯廣神社のシマエナガと花手水。

北海道の帯廣神社に行ってきました。
訪れたのは8月末。
8月の帯廣は天気があまり良くない日が多く、約三分の二が曇りや雨のお天気です。
この日の天気は曇り。
雨は降っていなかったのでまずはよかったです。
帯廣神社は帯広駅から車で10分ほどのところにあります。

帯廣神社と聞いて私が思い浮かぶのはシマエナガと花手水です。
皆さんはご存じでしょうか。

シマエナガはこれです。

コットンのような白いふわふわの体につぶらな瞳。
めちゃくちゃかわいいですよね。
このシマエナガが見られるのは日本では北海道だけ。
帯廣神社では秋から春にかけて1週間に1度くらい姿を見せるそうです。
残念ながら私が訪れたときにはお目にかかれませんでしたが
いつかぜひぜひ会ってみたいです。

帯廣神社にはシマエナガがデザインされた御朱印やおみくじがあります。
どちらもめちゃくちゃ人気でおみくじは売り切れていることもあるようです。

おみくじ


花手水(はなちょうず)について

帯廣神社では、手水鉢(神社や寺院などで口をすすいで、手や身を清めるために水を溜める器のこと)
を花で美しく飾り付けを行なっています。
この花手水はいろんな神社や寺院で行われていますが、帯廣神社の花手水は北海道でいちばんきれいと評判だそうです。
但しこの花手水は期間限定で私が訪れたときはこれまた残念ながら見られませんでした。

過去の花手水
庭・浮草
本殿

帯廣神社はお庭も素敵で、私が大好きな「上も下も右も左も全部緑」が体験できたのでよかったです!
シマエナガと花手水はまた次回のお楽しみにしたいと思います。